最強の瞑想法はこの日本にあり! 自己啓発系瞑想追求ブログ

脳覚醒瞑想 超変性瞑想 瞬間瞑想 瞑想トランス 様々な名称を持つ岩波先生の瞑想法の紹介。日本で唯一の誘導瞑想法の特殊な体験記を書いているブログになります。

『悟り的気づき』と『奇跡の脳覚醒状態』を体感

瞑想、自己啓発、多くのことを経験してきた。
その中で岩波先生がすごいとの噂を耳にする。

 

正直、最初はあんまり期待していなかった。
たくさんのことをやってきたが、あまり変われなかったからだ。
すごいといわれても、すごさの程度がわからない。
すごいのはちょっとすごいだけで、別にすごくはないのではないか?

 

しかし別次元すぎるという評判にかけてみようと思った。
半信半疑だったし、参加者の多くもサクラだと思っていたが、いざ自分の番になって、脳覚醒状態(のほんの浅い状態)に入ることで、それらの疑念がすべて崩壊した。

 

音を立てて一気に固定観念が崩れた。
俺はその時瞑想の瞑想の可能性を感じた
私のこれまでの体験からしたら、奇跡に近かった。
岩波先生が奇跡を起こしたというより、俺の全身が奇跡の体感に浸っていた。
それですら、ほんの浅い状態に過ぎなかったが。

 

脳覚醒状態の質がさらに上がっていったが、「悟り的気づき」を得られる段階まで行くと、急に日常でも会社でも楽になっていた
理屈でわかるレベルの浅い段階での理解ではなく、ピンポイントですべてが理解できるから、変に楽で落ち着いていた。

 

パワハラ上司に何を言われようが、非常にクールでそれらを客観的に見ている自分がいた。
「あー、いっているよ、こいつは、どうしようもないな、勝手に言ってろ、どうでもいいから」と受け流せていた。
こうなるとストレスなんて微塵も感じなくなっていった

 

逆にパワハラ上司に余裕の気配りができるようになっていった。
無理にそいつに合わせるのではなく、自然とできる。
そいつは人間関係が下手なんだから、私がサポートしてやろうとすら思えた。

 

前は近づくことすら嫌だったし、生理的嫌悪感を抱いていたのだが。
人間は変われる

 

結局は、怖いと思っていたのは、自分の脳みそだったということ。
パワハラ上司は昔も今も変わらないし、未来も変わらないだろう。
そうやってしか生きられないかわいそうなお人なのだから。

 

しかし、私の中で解釈がすごく変わった
怖い感情を作り出していた私の心が、「どうでもいい」気持ちになっていた。
怖くても怖くなくても関係ないよ」そんな悟り的気づきだった。

 

この「どうでもいい、だからなに」という心境は無敵だと思う。
こういう達観した気持ちになれてからは、すべてのしがらみから解放されたと思う。

 

自分を縛り付けているのは、環境ではなく自分の心しかない
それが覚醒瞑想状態で気づくことができた。
心も体もふと力が抜けた時、すごく楽でたまらない。
俺が追い求めていたのは、そういうところだった。

 

本当に岩波先生に出会えてよかったと思う。
そして、先生の誘導する脳覚醒状態の効果のおかげだ。

 

人は変われない。それが変われるってことは、尋常ならざる誘導技術じゃないといけないのだと思う。

ちなみに、変われると言っても洗脳ではない。
詳しくは岩波先生の言葉集がある。

www.mind-artist.com

イキイキとした人間と脳の作り方ができる技術なんだと思う。

 

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